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「初めての方、いらっしゃいますか?」




「初めての方、いらっしゃいますか?」


今も昔も、スタジオレッスンの時に必ず?言うセリフ


初めての方が参加しやすい初級クラスの場合



初めての方がいようがいまいが、「初めての方が参加している」、「参加するであろう」、と想定して話しを組み立てるべきだ、と思う


初めての方に、「無理をしないように」、とか、「楽しみましょう」、とか、「笑顔で」、なんて平気で、インストラクターが言う



何を考えているんだろう・・・



「何が無理なのかわからない」のが初心者だし、出来ないのに、「楽しめる初心者」なんて、そうはいない


笑顔で、なんて自分だけ(動きが)出来てないのに、「笑顔でごまかして」、なんて言うインストラクターはむちゃくちゃ過ぎる・・・


25メートル、泳げない初心者に、「さあ、25メートル楽しみましょう」と言っているようなもの



段階的な指導法や声かけは、日本人ならではの行き届いた気の利いた言葉がけを駆使し、繊細なレッスンができるはず・・・



お客様が、それを求めていなくても、そんなレッスンが出来る技量を持ち合わせていたいよね



まあ、とにかく、初めての方がどんな思いで、そのレッスンに出たかを考えれば、おのずとプログラムは、見えてくると思う・・・



自分も含めて、インストラクターを指導する指導者が駄目だってことかもな



デジタルがプレコリオだとすれば、画一的で良いけれど、アナログなフリーレッスンは、不安定かもわからないけれど革新的だし、インストラクターの醍醐味だよな



お客様を不安にさせない安心のプログラムを提供すること



もっとスキルを磨かなければ・・・



ただ、プレコリオの振りを覚えるのは、スキルアップとは言わない



体で魅せて、動きで理解、トークで納得



そんなレッスンをしたいものだ。。。
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プロフィール

佐藤秀男

Author:佐藤秀男
株式会社フィットウェーブ
C級ジャッジ 日本サーフィン連盟
スポーツプログラマー 日本体育協会

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