NSAジャッジ講習会を受講して思うこと





自分は、今、C級を持っていて今回は、更新の為の講習会



ジャッジがどのようなことを考えて点数を付けているかを知って、試合に挑むこことは採点競技では当たり前の話し



その年の、その波の、ジャッジが求めている演技を表現することが勝ち上がるマスト



しかし、私、わかっちゃあいるけど出来ません



基本的に技量が足りないのと、技量がないにも関わらず自分がしたいサーフィンをしてしまうからです・・・



ちょろちょろ乗るなら大きいセットを待って決めてやる、の頑固な考えは、確率低すぎのいけてない考えだから、臨機応変に、今年こそ、改めるぞ(笑)



ところで講習会は、エアーに9点が付いたことを除けば基本の考えは合っていた・・・



ひろ(大原洋人プロ)の8点は付きすぎだな



なぎさも出てきてたけど、ラインが太くて良かった、8点を付けてたね(納得だけどグッドの後半では)



三年前のビデオかな(もっと前かも)



最新のジャッジ講習会でなければいけないのにビデオが古いのはどうしてでしょ



エアーだって、今は、色々あるし・・・



実際の試合では、ビギナージャッジの方が圧倒的に多いと思うけど、この講習会の意味は、最新のジャッジ基準の理解と自己のスキル確認だからなあ



ベーシックなビデオは良しとしても昨年の全日本のビデオも用意すればいいのになあ



ASPと同じなら、TPIの実例やプロジュニアも見せないと・・・(映像と点数ね)



こんなことを思うのは俺だけかな



ジャッジのレベルを上げることは選手のレベルを上げることになり、その中から強い選手を輩出することは業界を盛り上げる一つになるわけで、選手育成を地道にやっている自分には、何とも心が折れるシーンだった・・・



近年のアマチュアのランキングシステムは、とてもタイムリーな企画だと思うけど、一方で、こんな、ひろの子ども時代の映像を見せられるのは・・・



ひろに聞いてみたいな



おまえだったら、この演技に何点付けるって?



三年前なら8点は、理解できるけど、「三年前の点で付けて下さい」の話しじゃないからなあ



横に走っての一発のエアーリバも、当時は、9点かもわからないけれど、今なら、6点後半じゃないかなあ、エクセレントではなくてグッドと言う意味



つまり細かい点数のことを言っているわけではない



いずれにしても、テキストを見直す良い機会だったけれど色々考えさせる講習会でもあった・・・
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プロフィール

佐藤秀男

Author:佐藤秀男
株式会社フィットウェーブ
C級ジャッジ 日本サーフィン連盟
スポーツプログラマー 日本体育協会

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